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明日があるさ~☆

April 13

お知らせ

 
ブログ下記へ移転しました。
長い間お休みしていましたが、またぼちぼち書いて(描いて)いこうと思います。
また宜しくお願いいたします。
February 16

お世話になりました。

 
 
このブログも2年が過ぎ、更新も途絶えるようになりました。
ここでしばらく書くことをお休みしようと思い、このブログは閉めることにいたします。
長い間お世話になりました。
身の周りや気持ちの整理が出来たら、また新しいブログを始めたいと思います。
その折にはまたよろしくお願いいたします。
 
今日東京は春のような陽気です。
皆様に良い春が訪れますように~☆
 
 
 
 
 
February 07

ボキャブラリーとデリカシーの貧困

 
言葉というのは正直なもので、それゆえに恐ろしいものですね。
何気なく使う言葉にも、その人の考えていることや性格・生活・生きて来た背景などが反映され、
場合によっては、受け取る側に不快感を与えてしまうことがあるのですから。。。
その点では、1月30日の私の記事も、感情的でブログの記事としては適切ではなかったと反省しています。
書き直しも考えましたが、自分の失敗として残しておくことにしました。
こんなことを書いたというのも、
またまた波紋を呼んでいる柳沢大臣の6日の記者会見での発言を受けてのことなのですが・・
                               発言は
こちら参照
子供を産むか産まないか、何人にするかということは、本来個人の自由であり、
それ以上に、いろいろな事情を含んでいて極めてデリケートな問題です。
それについて、「健全」という言葉は、またもや配慮が足りなかったと受け取られても仕方ないのでは・・
  (だからといって、言葉尻を捉えて「子どもが2人以上いなければ不健全なのか」と
              反発する野党側の発言もいかがなものかと思いますが。)

私が学生時代にある授業で先生がおっしゃった言葉に、
「ボキャブラリーとデリカシーの貧困は、嘆かわしい。」という一節があったのですが、
とても印象的で、今でも忘れられない言葉になっています。
そして、折に触れては思い出し、言葉の大切さ・言葉遣いの難しさを考えさせられるのですが・・
                                      なかなか難しいものですね
                   
 
 
 
February 06

サラリーマン川柳

 
昨日、「第一生命サラリーマン川柳」のベスト100・・が、発表されて話題になっています。
もう20回目だそうですが、毎年その頃の世相を反映していて、面白く読ませてもらっていますし、
自分の身の回りと照らし合わせながら、納得したり、にやっとしたり、ドキッとしたり・・・
ちょっと侘しさも感じながら、なかなか上手く言ったものだと感心させられます。
 
  ベスト100の発表はこちらをどうぞ  http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/2007_best100.html
      皆さんはどれがお気に入りでしょうか?
 
      立場や世代で選ぶものも違ってくるでしょうけれど,私はこんなのを選んでみました。
         96位    冥王星 何だか他人と 思えない                 温泉仮面 
         94〃    もてぬ子に 水色ハンカチ 親心                 珍竹林   
           9〃   アレどこだ? アレをコレする あのアレだ!    読み人知らず 
                     選びながら、ちょっと・・・・(;´д`)トホホ・・な私ですが、、、
 
なお、この発表後は、2月5日から3月16日までの投票期間を経て、
5月上旬にはベスト10が選ばれるとのこと。結果がまた楽しみです。
 
 
 
January 30

言わせてもらお・・・

それにしても呆れた発言、女は子供を産む機械・・とは・・・
それも厚生労働大臣が口にする言葉とは到底信じられないもの、
何と釈明しようが、その根底にある意識は明白で、腹立たしいやら呆れるやら。
過去にもいろいろ政治家の女性蔑視の発言はあり、その度に物議をかもし出してきているが、
相変わらず、公の場で平気でこんな発言がなされる現実。
旧態依然とした体質が露見しただけ、といえばそれまでですが、
改めて残念であり、これからの政治に対しても期待が持てなくなります。
でも男の意識なんて、こんなものなのかもね。
女は子供を生む機械、そして家政婦代わりに働いてくれればそれでよしですか?
世の男性に問いたくなります。
とにかくこの大臣、なぜ潔く辞任しないのか・・のうのうと大臣を続けるその厚顔に呆れてしまいますし、
安倍総理もなんで首にしないのか!
こんな男に厚生大臣などそれこそ不適切、
特に少子化問題など任せることは出来ないはずでしょうに・・
それにしても、大臣の奥様がかわいそうなことです。
私が奥さんなら即離婚でしょうね、(-""-;)ムム・・・
 
 
 

梅が咲きました

昨日、買い物の帰り、薄いピンクの梅の花が咲いているのを見かけました。
写真を撮りたいところでしたが、歩きではなかったので残念!
あっという間に通り過ぎてしまいましたが、ほんわかと嬉しい気持ちが残りました。
今年、東京は例年よりも11日も早く梅が咲いたとのこと。
暖かさがこのまま続けば、雪を見ないまま春になってしまいそうです。
 
ところで、最近は全体的にのんびりムードの私・・・
今まで朝6時過ぎに学校に出掛けていた娘が、
高3の3学期は普通の授業がなく毎日がお休み状態のため、私も朝7時過ぎに起床、
今までより1~1時間半も遅くおきるようになり、午前中があっという間に過ぎてしまいます。
寒い思いをして早く起きるのは辛いですが、ばたばたと午前中を過ごしながら、早起きは3文の得と実感します。
そのせいもあってか、この1月が速かったこと・・・気が付けばもう明後日は2月です。
これから2・3・4月はまたいろいろと忙しくなるわけで、今は嵐の前の静けさといったところでしょうか・・・
節分の鬼のお面を見ながら、福は~~内!、鬼は~~~外!
良い春が来ますようにと祈っています。
 
 
 
 
January 27

「まだそんなには老けてはいない」

最近テレビで前宣伝をしていたドラマ「まだそんなには老けてはいない」が、
テレビ朝日系で今夜オンエアーされるとのこと。
正直、見たいような見たくないような・・現実を突きつけられるようで怖いという気持ちがありありです。
・・ということで、見る見ないは今夜の気分次第、
ドラマの内容はここではふれず、
私が注目したのは、このタイトル。
実際私はまさにその年代、このタイトルはあまりにも今の私の心境を如実に物語っているわけで、
その言い訳がましい一字一句が微妙に含みを感じます。

私なりに要約すると、

  • まだ・・一応の歳にはなりましたが、まだ50・・そこそこ・・これからだって・・
  • そんなには・・・皆さんが思うほどではなく・・・世間のものさしよりは・・・
  • 老けては・・・若いと言えないまでも、よぼよぼというほど老けては・・・                  
                  ~いない!!!! まぁ、こんなところでしょうか。。。。 むふふふ

前記のとおり、あまり見ようと思わないので、内容についても良く知らず、
タイトルだけのコメントで恐縮です。

最近はドラマもさまざまな視点から作られるようになっていて、
ヒューマン系、嫁姑や家族を扱ったホームドラマ系、学園ものや、恋愛や仕事を扱ったトレンディー系、
ちょっと
シビアな社会派のドラマ、ほかにも多種多様で、結構面白く見させてもらっていますが、
一昨年あたりからこの熟年世代を扱ったもの・・
  ・・定年後の夫婦のあり方や、
熟年離婚子育て後の生きがいなどをテーマとした・・がお目見えし、
それを横目で見ながら、いよいよ私も・・・と思うこの頃です。

January 18

買っちゃいました・・^^;

 
いつものスーパーでのこと、
 
年が明けて、早くも「節分」「バレンタインデー」に向けて特設コーナーが設えられ、
お菓子やお面やチョコのキャラクター物などが並んでいるこの頃、
なぜか今週の初めになっても、あれが出ていない・・・とちょっと不思議になっていたのですが、
さすが昨日は、でかでかと大きな山が新しく出来ていました。
 
それも『受験応援特設コーナー』
 
お菓子メーカーの企みにまんまと乗ってしまうのもどうかと思うのですが、
昨年息子に用意した手前、娘に用意しないわけには行かず・・
というよりやっぱり困った親心でしょうか・・これだけは振り切ることが出来ず、
昨年以上に買い込んでしまいました。。
 
食品企業の一年間のレベルアップはさすがなもので、
昨年の倍以上のものが並んでおります。
今年はお菓子の種類や味のバリエーションも増え、その上パッケージも綺麗ですし、
お菓子だけに留まらず、夜食向けのカップラーメンやレトルトの鍋焼きうどんなども参入し、
まぁ、彩りも華やかに並んでおりました。
 
あれもこれもと手にとっては、何とか厳選し、最小にとどめては見たものの
今年もこんなに買いこんでしまい、また食べきれないかも・・・
 
 
                    
娘は呆れながらも嬉しかったみたいで

特に 「リラックマ」 のキシリトールガムのポットがお気にいりのようでした
 
 
 
 
 
 
 
January 17

チューリップ

最近、花屋さんの店先にチューリップが並ぶようになりました。
まだ1月だというのに・・もう???
私の故郷新潟は、富山と並んでチューリップの生産が盛んで、
小学校の春の遠足に、チューリップ畑に行ったこともあり、
4・5月の春の風物詩でもあったのですが、
今は温室栽培でこんなに早く見ることが出来るようになったようです。
はっきりした色とシンプルな形は他の花とどこか違った独特な雰囲気があり、
人懐っこさや愛らしさ・素朴さを感じます。
そして、私には故郷の匂いと暖かさを届けてくれる花なのです。
 
 
 
 
 
 
 
January 15

合格祈願

殆ど一週間ぶりの更新です。
東京は相変わらず暖かくて良いお天気が続いています。
いつもの年ならもう冬も本番を迎える頃。
週末は大学のセンター試験ですが、この日は東京でも雪が降ることが多く、
其の上、インフルエンザの流行などがあり、
受験生や、その家族は冷や冷やの毎日のはずなのに・・・・
今年、東京は雨の予報もあるにはあるのですが、雪の心配は無い様ですし、
インフルエンザは鳥ばかり・・・・・ノロウイルスも今は下火になっていますし・・・・
今年はあまり心配事もなくて有難いことです。
 
ところで、昨日の朝日新聞のトップに大きな写真が載っていたのですが、
時節柄、湯島天神の絵馬の山、山、山・・・・
他人事ではなくて覗き込んだら、その真ん中の絵馬に書いてあるではありませんか!
『合格願』・・・・あぁ、何とかわいそうに、こんなところで字を間違えるなんて。
天神様、これには困ることでしょう~~~
書いた本人様、気がついてるかしら???
ともあれこれからの受験、頑張ってくださいませ。
 
受験生の皆さん、後もう少し、最後の追い込みですね。
悔いの無い様に頑張ってください!!!
『合格祈願、願いが届きますように~
 
 
 
 
January 09

スタート

今日もお天気の東京、今年は特に暖かいようで、今ひとつ冬の感覚がありません。
・・・が、ところによっては大雪のニュースもあり、改めて雪の大変さを感じ、
お見舞い申し上げます。
 
ところで、昨日は成人式でした。
以前15日だったので、8日の成人式はお正月早々何か気ぜわしい感じもしますが・・
晴れ着姿は見ていて華やかでいいものです。
と、まぁ、、、この前までは、他人事のように見て楽しんでいたのですが、
うちでも、来年は息子、次は娘・・・いよいよか・・・と思うと胸に迫るものがあり、
でも、それに伴いお財布に迫るものもあり・・・それが現実かな???
            新年早々先々の事は心配しないでおきましょう
 
 
で、長かったお正月休みも今日で明け、
今朝は主人も息子も娘も、いっせいに会社、学校に出発。
家の中はしばらくぶりに静かです。
皆、それぞれにどんな年になるのでしょう~そんなことを思いながら、
お飾りなど片付けています。
 
 
 
 
 
 
 
January 07

七草粥

おはようございます。
昨日は大荒れのお天気で、冷たい雨の東京でしたが、
今朝は一転、明るい日差しが眩しい、雨上がりの良いお天気になりました。
年末に手術してお正月は入院生活の主人でしたが、
やっと今日退院することになり、本人・家族・友人、みなほっとしております。
特に主人はよほど嬉しいらしく、今朝の電話の声も、ルンルン気分なのが伝わってきます。
昨日の悪天候で、今日のお天気も心配でしたが、
こんなにお天気になり有難いこと。
やっと、新しい年が気持ちよくスタートするような気分です。
 
ところで、若い時はあまり健康のありがたさなど感じないものですが、
だんだん歳をとるに従い、
まして、子供が大きくなればまた夫婦二人の生活になるわけで、
そうなった時に、楽しく暮らす第一条件は健康だとつくづく思います。
 
最近は、テレビでも健康に関する番組が多く、いろいろな情報を耳にします。
医学の進歩ということもあるでしょうけれど、
それだけ健康でない人が多い世の中なのでしょうか・・・
・・人々が不健康な生活を送っているということでしょうか・・・
 
ともあれ、皆様も健康には留意されますように。
 
 
 
 
ところで今日は七草粥です。
一年の無病息災を願って,今年は我が家でもやってみようと思っていたのですが、
まさにグットタイミング、退院の日に七草粥というのもなかなか洒落たものだと思いませんか?!
ずっと流動食で我慢の毎日だった主人には、おかゆなどあまり嬉しくでしょうが、
帰宅した主人にも是非食べてもらおうと思っています。
 
 
 
 
 
 
January 02

我が家のお正月

 
さて、今日は正月2日、皆さんはどんなお正月をお過ごしでしょうか?
こちら、東京はお天気とは言うものの、あまり日差しもなく
ちょっと寒い年明けになりました。
 
主人はがらんとした病院で,お正月には程遠い生活、
楽しみにしていたお酒もご馳走もなく、未だに水だけしか口に出来ず、
禁煙の上、パソコンも携帯もつかえず、せっかくの休暇も我慢の毎日、
その上、人よりも動くのが嫌いな人なのに、
腸が元のように動くために、沢山動くように言われ、面白くなさそうでした。
痛風・糖尿病・高脂血症などの病気を持っているので、
術後、回復するまでに、他人よりも時間が掛かるようです。
主人にはかわいそうですが、私にとっては、
沢山の病気を持った主人を気にかけながらお正月を過ごすよりは よほど安心で、
この際ですから、今までの生活習慣を見直し、
しっかりと健康な身体に戻って、帰ってきて欲しいと思っています。
 
一方、我が家は子供と3人のお正月。
子供と言っても大きいのでそれぞればらばら・・・
息子は郵便配達のバイトで、元旦の朝は8時から配達です。
私も早く起きてお弁当を作り、お雑煮を食べさせて見送りました。
でも、帰ってくるなり、『年賀状はもらうのはいいけど、大変なものだね・・』・・とぐったり・・・。
今年受験の娘は、最近やっと体調が良くなり、今になって勉強を始めています。
受験生にとっては、受験が終わらないとお正月気分とは言えないのかも知れません。
 
そんなこんなで、殺風景な我が家、、こんなお正月もあるのかな・・・と思いながら
とにかく健康第一、みんな風邪を引かせないように、元気が出るようにと、
私は主婦業に専念しております。
 
年明けのブログ、もっと楽しいことをと思いながら、ぱっとしませんね・・・
でも、そうは言うものの、
今日一日、平穏無事ということで、、いいんじゃないでしょうか~             
 
 
 
 
                      おしらせ・・・年明けを機に、
                                心機一転、ブログのタイトルを変更しました。
                                これからも宜しくです。
 
 
 
 
 
 
January 01

おめでとう~♪

明けまして おめでとうございます。
新しい年が、
皆様にとって良い年でありますように、
心より、
お祈り申し上げます!

 

昨年中は大変お世話になりました。
今年もまた宜しくお願い申し上げます。

2007.1.1.

 

December 29

なんと・・・・

今日もお天気、気持ちよく晴れた東京です。
主人の術後は今のところ特に問題はなく、ほっと胸をなでおろし、
さて少しは部屋の片付けなどしなくては・・と家に帰ったら、
な・な・なんと・・・・今度はストーブの電源が入りません
コンセントを差し込みなおしても、たたいてもうんともすんとも言いません。
2001年に買ったストーブ、とうとう壊れてしまったみたい・・
それもこの年末に!
 
新しいのを買うか修理か・・・迷うところですが、
今買いに行くのも面倒で、一応、まずは電話。
あわてて電話するも、
「今年の修理は明日で終わりですが、もう明日の予定もいっぱいになっており、
これからですと来年の5日になります。」
とのつれないお返事。
 
そこを何とか頼み込んで、やっと明日修理に来てもらうことが出来ました。
ついていない時って、こういうものなんですね。
まぁ、それでも今日も暖かく、エアコンで何とかなるし、明日は修理に来てくれるし、
これも不幸中の幸い、と一息ついています。
さて後残り2日、とにかく何事も起きませんように
 
 
 
お見舞いに頂いたアレンジフラワー、
殺風景な病室で、そこだけ生き生きとして、見ていて気持ちが和みます。
「早く元気にな~~~れ!」と、励ましてくれているようでした。
 
 
 
 
December 28

何とか無事に・・

最近やっと娘の体調も良いほうに向かい、ほっとしていた矢先、
今度は主人の突然の腹痛・・夜でもあったので救急車に駆けつけてもらい、
見てもらった結果、腸閉塞とのこと。
即入院、そして今朝手術になり、やっと無事に終わりました。
とにかくいろいろな事があった一年、年も押し迫って最後の一撃でしたが、
大阪出張から帰宅後の出来事であった事や、簡単な手術で済んだこと、
これから正月休みに入るので仕事の影響が少ない事、
休暇中に特別予定を立てていなかった事など、
思えば不幸中の幸いとも思えるわけで・・
大きな支障もなく何とか無事に年を越せそうです。
 
息子もお正月返上でバイトの毎日、娘も一応受験生ということですから、
お正月もあってないようなもの、お参りに行くくらいでしょうか。。
御節もやめて、今回は子供のリクエストメニューにしようと思っています。
 
 
ところで先日、スーパーの今年最後のがらぽん籤で、「絵馬の根付」をゲット。
その『開運招福』と言う文字を見ながら、
来年は良い年であって欲しいとつくづく思っています。
 
さて・・昨日に続き、今日もよいお天気で、感謝、感謝。。。
今年もあと3日ですね・・・
皆様、くれぐれもお体にお気をつけて!!!。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
December 26

久々の雨

昨日の続き・・・
 
『明日があるさ』という曲は、なぜか、気持ちが楽になって、元気が出る曲です。
メロディーの明るさだけでなく、詩から受けるあっけらかんとした感じがいいのかもしれません。
 
『明日がある(さ)』というのは、『明日が来る』と微妙に意味が違います。
明日があるんだから、今日は目いっぱい頑張らなくてもいいよ
いつかきっと・・・・、だから、焦らずに、、、もっと気楽に行こうよ、
そういってるような気がします。
一日は長い人生の一こま、人生を長いスパンで考える余裕が感じられ、ほっとします。
青島幸男さんの生き方・人生観のようなものかもしれません
 
それに、この歌からは、投げやりではなく良い意味の適当さ、それに優しさも感じられます。
 
昔仕事でこんなことを言われたことがあります。
『明日やれることは今日やるな』、今日やることだけやっていればいいんだと・・・
きつい仕事だったし、明日になればまた状況が変わることもあるので、
無理して余計に頑張ることはない、余裕を持つことも大切だということでした。
 
今日、東京は久しぶりの雨になりました。
年末なのに・・・・でも、雨だから・・今日はのんびりしています・・・
 
 
 
 
 
 
December 25

明日があるさ

 
青島幸男さんの訃報に関連して、最近、『明日があるさ』という歌をよく聞きます。
青島幸男さんの作詞で中村八大さん作曲、昔は坂本九さんの歌でしたが、
近年、リメイクされてウルフルズが歌い、缶コーヒー「ジョージア」のCMでヒットしました。
改めて、いい曲だなぁ~と思って聞いてます。
 
明日があるさ 明日がある
いくつになっても夢がある
明日がある 明日がある
明日があるさ~~~なんっちゃって~~~~
               鼻歌歌いながら・・・
               それだけで、元気が出るんですよね
 
 
 
 
November 15

もうひと頑張り

 
毎日良い天気が続いている東京です。
今年はいつもの年より暖かいようで、昨日の日中、気温は20度にもあがり、
ぽかぽかとおひさまが暖かく、心も体もほぐれるようでした。
 
ところで、最近はおさぼり気味なブログですが、もうすぐ2年になります。
以前からデータが溜まって気になっていたのですが、
先日とうとうアクセスするとエラーが出て書き込みが出来なくなってしまいました。
問い合わせしたところ、
ブラウザ (Internet Explorer など) のCookie やキャッシュといったファイルが、大量に蓄積されてしまうと、
「ページがいつまでたっても変化しない」「エラーメッセージが表示される」
といった現象が発生しやすくなります。
ということで、これらを削除することで、不具合は解消されました。
でも、そろそろお引越しでしょうかね・・・・・・
実は、今年は自分のHPを作ろうと思っていたものの、なかなか思うようには行かず、
ブログの見直しもHPも来年に見送りです。
 
これに限らず、毎年繰り返すことですが、
11月も後半にもなると、あれも出来なかった、これも中途半端だったと反省することばかり、
ただただ時間があっという間に過ぎてしまったと恨んではみるものの、
結局は自分がやらなかったということでしかないわけで・・・・
苦笑いしながら、来年に望みを託したりしています。。。
 
皆様は、今年はどんな年でしたでしょうか???
私には、次から次に問題が起きて、始終落ち着かない1年だったような・・
年賀状やお歳暮のチラシを見ながら、あぁ、もう1年が終わるのか~と、
思わずため息が出る始末です。
 
それでもまだ一月残っています。
すっきりと一年を締めくくりたいと願いながら。。。。最後にもうひと頑張りですね。
 
 
 
 
November 11

朝焼け

 
立冬も過ぎると、ぐっと日が短くなったように感じます。
夕方など5時を過ぎるともう暗くなり、夕飯の支度にあわててしまいます。
朝もうっかりすると寝坊しそうになったりして・・・
でも、日の出が遅いおかげで、綺麗な朝焼けを見る機会も多く、
そんな時はちょっと得した気分になります。 
今朝は、そのまま見過ごすのがもったいなくて、携帯のデジカメでパチリ
結構綺麗に撮れたので、UPします。
 
それにしても、最近の携帯の進歩には驚かされます。
デジカメがなくても、こんな風に写真が撮れるし、それどころか、
お財布や切符や鍵の代わりになったり、テレビやミュージックプレーヤーの機能があったり、
ネットに繋がったり、相手の顔を見ながら通話できたり、、、、
そのうち、携帯一つ持っていれば、何でも出来ちゃう時代になるのかもしれないですね。
こんな手のひらサイズの機械の中で、どんなことになっているのやら・・・・
子供の頃、一般の家庭にやっとテレビや電話が登場した世代の私などには、
信じられないくらいです。
 
さて、、そろそろ寝なくては・・・
そういえば、私の目覚ましも携帯のアラームなんですよ
 
 
 
 
 
 
 
 
November 09

いくらの醤油漬け

 
主人が旭川に日帰りの出張とのこと。
そのために、今朝は5時前に起きたのですが、さすがに外は真っ暗。
その上とても冷え込んでいて、温まっていた身体がキュンと引き締まるようでした。
昨日は立冬、北の方では、もうストーブを出したところもあるのでしょう。
うちでも、そろそろ冬支度を始めなくては・・・。
主人が出掛ける頃はちょうど東の空がオレンジ色に染まり始めていて
久しぶりに見る朝焼けは美しく、何か良いことがありそうな・・・ちょっと嬉しい気分になりました。
朝焼けは雨になる・・・と言うそうですが、一概にそうとも言えないらしく、
日が昇ると空はすっきりと晴れて、気温もどんどん上がり、
今日も秋晴れの良いお天気になりました。
 
最近我が家の食卓のヒット商品は、『いくらの醤油漬け』です。
秋になるとスーパーの魚売り場に『生筋子』が登場するのですが、
今年はあり難い事に、その横に「いくらの醤油漬け」の作り方を書いた札が立っていて、
以前から自分で作ってみたいと思っていた私は早速挑戦することに。
生のいくらよりも生筋子のほうがもちろんお値段も安く、普段のおかずにも気軽に使えます。
作り方はいたって簡単、保存も利くので、いくつかビンに作り置くといいようです。
 
  作り方; 塩を入れたぬるま湯を用意し、その中でいくらを丁寧にほぐします。
        水を換えながら汚れや膜を何度もとりのぞき、最後に塩水で洗い、ざるに揚げます。
        醤油;酒;みりん=2:2:1で漬け汁を作り、熱湯消毒したビンにいくらと一緒に漬け込みます。
             (漬け汁は、いくらがひたひたにつかるくらいで、少な目のほうが良い)
        次の日から食べれます。
 
ところで、いくらはプリン体が多いため、痛風の人には身体に「毒」。
・・ということで、かわいそうですが、いまのところ主人には内緒ですw~
 
 
 
 
 
November 07

独り言

 
久しぶりのブログです。
この一月あまり、かなり落ち込む日々が続いていて、
何とか自分を立て直そうと思いながらも、空回りしてばかり、
生きているといろんな思いがけないことに出くわすものだと、
つくづく思い知らされました。
 
でも、必ず新しい朝が来て、また作り出される一日、
同じ一日なら、楽しく過ごそう。
頑張ると言う言葉は好きではないけれど、
くよくよせずに前向きに、気持ちを励ましてあげましょうと・・・・
そんな独り言を書いてみて、
 
外はお天気、
さて美味しい夕飯でも考えましょう~☆
 
 
 
 

優しい花

 
昨日病気の娘に、花を買って帰りました。
サーモンピンクのスプレー薔薇です。
その明るく柔らかい色は、元気だった娘の頬の色。
娘が笑顔で『ただいま』と言ってくれますように・・・
そう祈りながら
私は無表情な玄関に、優しい花を飾りました。
 
 
 
 
 
October 16

岡本太郎美術館

 
連日秋晴れの東京、今日はことのほか青空がまぶしい朝です。
秋が来るというのは何となく寂しいものです。
秋晴れの空はすっきりとして風も気持ちがいいし、五月晴れと同じようなものですが、
これから夏を迎えるのと冬を迎えるのでは、気持ちの上で違うからなのでしょうか。
何か勢いが違うように思えます。
とはいえ、このお天気は沈んでいた私の気持ちを少しは明るくしてくれます。
欝な気持ちを振り切ろうと、先日、『岡本太郎美術館』に行ってきました。
『岡本太郎美術館』は、我が家からさほど遠くはなく、20分ほど電車に乗ると、
後はハイキング気分で20分くらい歩けば到着します。
生田緑地は少し紅葉が始まったくらいで、時折風が吹くとひらひらと落ち葉が舞っています。
あぁ、もう秋なんだなぁ~と、忘れていた自然の移り変わりにため息を漏らしたりします。
初めて行った美術館は、その生田緑地の奥にありました。
静かな木立の中で、透き通ったせせらぎが心地よい音を立てて流れており、
慣れない道を歩いてきて疲れた体が癒されます。
連休でも、ありがたいことに、それほど混んではいませんでした。
美術館の中は、作品の展示に工夫がされていて一つ一つ充分に楽しむことが出来ました。
ゆっくりと作品に向かうと、そのエネルギーが伝わってくるようです。
生きるということ、そして表現することにこれほど情熱をもち続けることが出来るということが、
私には驚異的に思えました。
それと同時に、観ているだけで何かが吸い取られていくようで、思いのほか疲れてしまいました。
美術館を出て、緑地内の公園で少し休み、また風に吹かれながら駅までの帰り道、
遠足帰りの小さな子供たちに出会い、そのかわいいおしゃべりに気持ちを和ませながら、
ひとり、秋の一日を楽しんでまいりました。
 
 
 
                                     岡本太郎美術館のHPはこちら↓
                                          http://www.taromuseum.jp/

( ̄~ ̄;) ウーン

 
大雨の後、秋晴れが続いた東京、ちょうど3連休は体育祭、文化祭、行楽など、
お天気に恵まれて楽しんだ方も多いと思います。
私も調査票の整理をしながら、溜まった家事を片付けて、久しぶりにすっきりしました。
それにしても、あの雨の頃は寒かったし、また連休の食事の手抜きももくろんで、
この秋初のおでんをしたのですが・・・・
それが裏目に出て、暑さの中でおでんを食べる羽目になりがっかりです。
やっぱりおでんは寒いときでないと美味しくないですね。
 
ところで、昨日からのニュースで、代理母の生んだ子供を実子と認めるかどうかの裁判の話が出ています。
賛否両論いろいろあるようですが、皆さんはどんな風に思われますか?
私はありがたいことに男女一人づつ子供が出来たので、向井さんの気持ちが本当に解るとは言えません。
しかし同時に、向井さんには自分のお腹に子供を宿し、育て、生むという母体の気持ちが果たしてお分かりでしょうか?
物事には、特に生死に関わることにはどうしても思い通りにならないこともあります。
その人の与えられた人生を、静かに受け入れることも必要ではないでしょうか。
子供が出来たことだけでも幸い、本当の母と言う肩書きがなくてもいいではありませんか。
これから母子として絆を深めていけばいい、
母という肩書きがなくても、しっかり母と子として暮らしている人たちも沢山いるのではないでしょうか。
母と子は肩書きではないと思います。
向井さんが母ということであれば、子供を生んだ母体は、ただの道具だったということでしょうか?
私はそれ以前に、代理母については安易に受け入れることが出来ません。
医療が進んで、さまざまなことが可能になってきていますが、
いつか、精子と卵子があれば、動物のお腹を借りて子供を生ませることも出来るようになるのでは・・
そうして生まれた子供は、どんな気持ちなのでしょうか
人の生死に対して、どこまで人間のエゴを通していいものかどうか・・・・・
言い方に語弊があるかもしれませんが、人間は物ではないのです、
生命を物と同じように扱っていいものかどうか・・・・ときおり?を感じるのは、私だけでしょうか。。。。
思いつくまま、あまり整理が出来ていない状態で書く事をお許しください。
そして、向井さんと同じ立場で悩んでいる方々には、希望を裏切るような言い方で申し訳ありませんが、
非難も覚悟で書かせていただきました。
 
 
                      10/11に書いた記事です。
                      UPするかどうか迷っていましたが、やはり載せることにしました。